【新潟県】東京方面から日帰りで 長岡まつり大花火大会

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新潟県長岡市で毎年8月に開催される「長岡まつり大花火大会」は、日本最大花火大会のひとつで、全国から100万人以上が訪れる夏の風物詩。

東京方面から日帰りで、しかも浴衣を着て行ってきました ☀︎

チケット抽選の申し込み手順(2025年)

  • 長岡市民は4月に先行販売あり(市外者は対象外)
  • 一般販売の抽選申込は【5月26日~6月6日】
  • 当選発表は【6月17日】
  • 会場はA会場(長岡駅側/新幹線利用者向け)とB会場(長岡IC側/車利用者向け)

私が当選したのは、82 A会場/⑪三尺玉ブロック指定席(堤防上・斜面)。
チケットは1枚4,000円+システム利用料660円+取引手数料990円でした。(2枚購入で合計9,650円)
複数当選しても、公式リセールがあるので安心。

【当日のスケジュール】

12:30 浴衣の着付け(所要30分)
駅近くで着付けを事前予約。一時帰宅できない場合は薄手ワンピースで行くと荷物が減ります。
▶これだけでOK!浴衣着付けセット

14:00 東京方面発 上越新幹線とき号(指定席)乗車
車内で「長岡花火公式アプリ」をダウンロード。プログラムやトイレ位置を事前チェック。

16:00 長岡駅到着
到着後すぐに駅トイレへ。駅直結施設のトイレは最大1時間待ちの案内も…。

16:10 駅スーパーで食料調達
おにぎりやたこ焼きを購入し、徒歩で会場へ(約35分)。

19:00 A会場⑪三尺玉ブロックに到着
番号付きブルーシートが敷かれており、ブロック内は先着順。早め到着で前方席確保がおすすめ。

19:20 花火大会開始
フェニックス花火の迫力は圧巻!
三尺玉ブロックからもバッチリ見えました。

21:00 帰路へ
混雑回避のため終了前に移動開始。正三尺玉は歩きながら観覧。

21:50 上越新幹線とき号(自由席)乗車
自由席の為座れませんでしたが、約1時間半で東京着。

浴衣でも快適に歩けるサンダル

歩きやすくて浴衣にも合うのが【OOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダル】。
クッション性が高く、長岡花火の会場までの30分以上の道のりも快適に歩けました!
▶︎ OOFOSの詳細はこちら

長岡花火に持っていくと便利なグッズ

日帰り長岡花火の感想

浴衣での長岡花火は少し無謀かと思いましたが、熱中症対策と移動計画さえしっかりすれば全く問題なし!
来年もいけるといいな〜。

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