【フィンランド旅】往復航空券、ホテルなど旅の準備

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Helsinki

去年の夏フィンランドに行ったときの航空券、ホテル、レンタルスーツケースを、金額も含めてご紹介します。

往復航空券を公式サイトで購入

航空券は、フィンエアの公式サイトで出発の5ヶ月前に購入しました。

東京⇆ヘルシンキ直行の往復エコノミークラスで、235,000円。 

今回はフィンエアとJALどちらも乗ってみたかったので、コードシェアの航空券を選びました。

コードシェア便(共同運航便)とは

提携している航空会社同士で、1便に複数社の便名をつけて共同で販売をすることです。

例えば私のケースだと、フィンエアで購入した航空券ですが運航会社は以下のようになります。

往路:JAL運航(航空券上、便名はフィンエア)
復路:フィンエア運航

JALはフィンエアと同じ「ワンワールド」のアライアンスに加盟しているため、こういった形で共同で航空券を販売することができます。

旅行シーズンは事前座席指定を

事前座席指定をする際は、航空券の発券会社(今回だとフィンエア)に問い合わせをする必要があります。

フィンエア運航便は有料(5,000円弱)でしたが、JAL運航便は無料で座席指定ができました。

前職(エアライン)の経験上、旅行シーズンは機内も満席近くなりますので当日だと座席の希望が通らないことも多いです。

長時間のフライトで同行者と離れたり、移動がしづらい席にアサインされたりするとお手洗いに立ちたい時などストレスになるので、混み合う時期は特に事前座席指定をすることをおすすめします…。

チェックインは運航便の航空会社で

コードシェアだとどの航空会社でチェックインをすべきか迷いますが、当日は「運航会社」のチェックインカウンターに行く必要がありますのでご注意ください。

運航会社を確認する際は、Eチケットの「Operated by」と書かれたところを確認してみてください。

ホテルは朝食付きのプランで予約

今回ホテルは、ヘルシンキのHotel Arthur(ホテルアーサー)にしました。(https://www.hotelarthur.fi/

老舗のホテルですが、ヘルシンキ中央駅から徒歩約8分、地下鉄ヘルシンキ大学駅のほぼ向かいに位置しており立地がとてもよかったので選びました。

5泊朝食込みで一人当たり37,000円ほどだったので、周辺のホテルと比較してもお安い方かなと思います。

朝食はビュッフェスタイルで、種類も豊富でした。

特にマッシュルームとパプリカのオリーブオイル焼きが美味しかったです。

スーツケースはレンタルで

スーツケースは以前海外用の大きいサイズのものを持っていたのですが、コロナ禍で旅行に行かなくなり処分してしまい…。

今回は、アールワイレンタルというサイトで初めてレンタルしてみました。

サムソナイト94Lのものを9泊レンタルして、6,200円でした。

宅配で届いて使用後も着払いで集荷依頼ができたので、とても便利でしたよ~

一人暮らしの部屋だとスーツケース一つ置くだけで結構スペースを取るので、今後も海外旅行の度にレンタルでいいかなと思っています。

フィンランド旅行を考えている方の参考になればと思います!

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