【フィンランド旅】ヴィンテージ食器を買う

海外旅行

北欧の人は人生の節目に椅子を買い、それを大事に使ったあと次の代に受け継いでいくと聞きました。

フィンランドの街中でヴィンテージショップや蚤の市をよく見かけましたし、正規店にヴィンテージコーナーがあったりと古き良きものを大事にしている印象です。

さすがにフィンランドから家具を買って帰ることはできませんでしたが、日本に持ち帰って大事に使いたい食器をいくつか見つけてきました。

ヴィンテージ品は一点もので、気に入るものに出会えるかどうかもご縁なので、少しでもピンときたら購入するようにしています。

iittala&Arabia(イッタラ&アラビア)デザインセンター

この迫力ある建物が目印。

まずはエレベーターで8階のデザインラボ&ミュージアムへ。

デザインラボでは、Arabiaのフィンランド人デザイナー「Armi Teva」さんの作品が展示されていました。

ユニークな作品も多く、色使いも細かく鮮やかで素敵。

お隣のミュージアムでは歴代のイッタラ&アラビアの作品を見ることができます。

こんなに充実した展示を無料で見られるとは…。

帰りに受付の方が2階のイッタラ&アラビアショップで利用できる15%オフの割引チケットを配布しているので、それを握りしめて2階へ。
※適用条件あり

ディスプレイがとにかくおしゃれ。

奥の方にヴィンテージコーナーがあり、写真以外の場所にもたくさんのヴィンテージ食器が陳列されていました。

日本では見かけないデザインで、シンプルだけど可愛すぎる。

ヴィンテージ品は値段が決まっており、未使用品と使用済み品で金額が異なります。

そしてヴィンテージだとかなりお安い印象。

この中からペアのワイングラスと、ヴィンテージ品ではないですがイッタラKastehelmiのユニークカラーのプレートを購入しました。

ユニークカラーとは、製造過程で変更されたカラーのことだそうです。少しレアな感じがしますよね。

こちらのデザインセンター以外でも、ヘルシンキの街中のお店でArabiaのヴィンテージプレートを見つけて買ってしまいました。

ティーマのヴィンテージでしょうか?くすみブルーの色味がお気に入りです。

翌日同じお店を訪れたら、残っていた同じシリーズのプレートはすべて売り切れていました。

やっぱり一点ものはピンときたらその場で買うのが正解ですね。

この時迷わず買っておいてよかった…。

イッタラ&アラビアで私が購入したものはこんな感じ。

デザインセンターで購入した時にショッピングバッグをつけてくれました。どれも日本では手に入らないものたちで気に入っています。

これから長い時間かけて大事に使っていこう。

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